不登校について 私の思い

学校に行かない、行けない、いわゆる不登校

 

よその子は普通に学校へ通っているのに

なぜ我が子は行けないんだろう、娘が不登校になった時に絶望し

この世の終わりだと真剣に思っていました。

 

同じように思っている人は多くはないのではないでしょうか

 

学校に行かない現象は同じでも

理由は1人1人異なります

似たようにケースもありますが、

お子さんの容姿、個性と同じで違っていて当然だと思います

 

学校側は立場上登校することを促すと思います

それは仕方のないこと

 

ですが

お子さんが行きたくないなら行かない選択をしても良いと思うのです

 

不登校の原因の中で見過ごしてしまいがちなことも有ります

 

起立性調節障害(OD)などの病気、発達障害が潜んでいる場合もありますので

お子さんの様子を暫くみて過ごすことも必要かなと思います

  

昼夜逆転で寝てばかりいるお子さんもいるでしょう

でも彼らは寝ているようで、頭の中ではグルグルいろんな事を考えています

 

昼は同級生は学校に行っている時間に、起きていると罪悪感やなんとも言えない

複雑な気持ちに襲われていると起きていられないと思うのです

 

真夜中は皆寝ているから、学校へ行く時間ではないから

気にせずに比較的伸び伸びできるのかなっ

 

それでも頭に中では学校へ行かない自分の将来のことを考えては

不安を抱えていると思います

 

たかが数年から十数年しか生きていない子どもたちが、

こんな大きな不安の中で生きています

 

とても怖いことだと思いませんか

 

なんと健気なことでしょう、「辛いのに頑張ってるね」

私はそう声をかけてあげたい

 

親として、こんな学校に進学して欲しいという思いや期待はあるでしょう

でも親の望みであって、お子さんが選んだことではないなら

考え直す良いチャンスだと思いませんか

 

「生きてさえいれば何とでもなる」をモットーにしていますが

そう考えれるようになるのは、結構高いハードルかもしれません

でも殆どの方がそう思えるようになり

お子さんを見守って、立ち上がるのを待ち続けるようになります

 

そういうママ達を沢山見てきました

お子さんの問題のようですが、実は親が大きく関わっている問題なのです

 

あなたの眼差し、声掛けが少し変わることで

お子さんが次第に変わっていくことを実感すると思います

 

インナーチェンジングセラピーでは相手を変えるのではなく

自分自身の内面が変わる事で多くの方が好転していく体験をされています

 

私もその1人です

 

決して諦めず、弱音も吐きながら、悲しいときは泣いて良いんです

苦しいですよね・・・・

一緒に乗り越えてみませんか